記事一覧

暑中見舞い

暦の上では8月8日が立秋秋の気配が立ってくるというのですが、旧暦ですから季節感はずれますね。習わしとして暑中見舞いを出すのは8月7日まで8日の立秋以降は残暑見舞いとなります。ただ8月中旬に暑中見舞いをいただいても感覚的にはおかしくはありませんね。暑中見舞いは新年の年賀状とは異なり、喪中の相手に送ることができます。季節の挨拶ですからね。従って、お悔みの文をあえて入れることもないですが知っているなら、...

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花のバラ詰め線香 ~日々の供養によき香りを~

バラ詰め線香は、日々家庭でご使用されることを目的として、束ねたり筒に入れたりせずに、線香をそのまま箱に納めたものです。<真山>のバラ詰めは洋紙を箱内に敷きその上に線香を納めています。桃源香の線香真山(しんざん)のバラ詰め線香の種類は全部で20種類ほどあります。その中で、花の天然香料を配した線香の一覧です。<真山>花のシリーズは、何より爽快な中に柔らかさとまろやかさを求めた「淡麗」にこだわりました。天...

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ロッククリスタル(天然水晶)

1.天然水晶 水晶(クリスタル)の名前の由来はギリシャ語krystallos(クリスタロス)で氷を意味します。 ローマ時代には、クリスタルは永久に凍った氷と考えられていました。 天然水晶は、ロッククリスタル(Rock crystal)と名付けられました。 Rockは岩の意味もありますが、鉱物のいう意味もあります。 ドイツではBerg Kristall(山のクリスタル)とも呼ばれます。 ロッククリスタルは人工的にに手をくわえない天然の原石...

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三方よし とはなかなかいかない

「三方よし」は、近江商人の経営哲学「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の三つの精神⇒三方よしを世界に広める会この「三方よし」の精神は現代の日常生活においても、相手よし 自分よし みんなよし、という言葉に置き換えられる大切な考え方です。(三方よしを世界に広める会より引用)確かに基本の3つ目の世間良しという言葉がキーですね。地域への貢献、そこに住んでいる人への恩返しとでもいうべき思いやりの心ですね。現...

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東大寺 解除会

6月末に行われる茅の輪くぐり1年の折り返しに無事にこの夏を乗り切り、無病息災を祈る行事です。奈良東大寺では大仏(盧舎那仏 るしゃなぶつ)様の前で7月28日に茅の輪をくぐります。解除会(けじょえ)と呼びます。まず僧侶がくぐり、それから一般の参拝者がくぐります。⇒東大寺⇒奈良市観光協会秋の初めに流行する疫病を防ぐために始められたとされます。基本的に6月末の茅の輪くぐりと同じですが、奈良の大仏様の目の前でくぐる...

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墓参り携帯セット

お墓参りの必須品である、線香とろうそくを簡単に持ち運べるアイテムは便利です。ということで、お墓参りセット御燈香(おとうこう)セットの紹介です。大きさによって、3種類ありますが、中味も若干の違いがあります。ミニセットミニセットには、線香とろうそくのほかにマッチが付いています。非情に薄くて持ち運びが簡単なものです。ハンディセットハンディは中に着火棒が付いています。ライターで火をつけるのは手元が熱くなり...

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人は鳥になり鳥を超える

例年この季節にやってくる鳥人間コンテスト⇒鳥人間コンテスト2019会場は琵琶湖、彦根の松原水泳場⇒彦根観光ガイド1903年、世界で初めてアメリカのライト兄弟が動力付飛行機で空を飛びました。⇒探検コムエンジンが付いている飛行機で空を飛んだのはライト兄弟が初めてですがそれまでも動力のない、いわゆる「グライダー」で空を飛ぶことに挑戦しています。⇒探検コムその大昔の挑戦を、現代でも行っているのが鳥人間コンテストで...

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盆踊り はじまりはじまり

盆踊りは、盆の踊りですから、盆の行事に直結しています。お盆の由来ともなったお釈迦様の弟子の目連にさかのぼります。餓鬼の世界に落ちた母親を救い出した目連の話です。このとき母親は餓鬼の世界を抜け出し天へと舞い上がっていったのですがその時の舞う姿が盆踊りの原点といわれ、あるいはそうではなくて、母親が餓鬼の世界を抜け出したことで歓びのあまりに目連が踊ったのが始まりともいわれています。いずれにしても古い古い...

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季節の変わり目 土用の期間

古代中国の五行説は、万物を五つの要素に分けそれで世界が成り立っていると考えました。万物を理解するのに、何か法則のようなものにはめ込みたい気持ちはわかりますね。自然界を観察して生まれた思想になります。五つの要素はプラスの関係で相手を生み出していきます。水で木が育ち、木は火を生み出し、火は灰を作り土になり、土の中で金が生まれる。五つの要素はマイナスの関係で相手を打ち消します。水は火を消し、火は金を溶か...

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飛騨常蓮寺の太子踊り

岐阜県飛騨市の常蓮寺で7月24日太子踊りが行われます。太子踊りは、盆踊りとはその由来を画するもので、常蓮寺に古くからある太子像が富山の聞名寺に移されると、天変地変に見舞われ飢餓などに苦しむ事となりました。常蓮寺の太子像⇒斑鳩文化協議会これは太子像が移された祟りと地元の人々が考え、奉還を願いそれが実現されると民は喜び皆で踊ったのが始まりとされています。⇒飛騨の旅そうして奉還の日から300年以上たった今でも踊...

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