記事一覧

インスピレーション

誰が、いつ、どこで、どんな時にこの靴を履くのか?そんなことを気にしていたら、自分の想像力や表現を制限するだけのこと。日本人のシューズデザイナー 串野真也Bird-witched⇒東京Fashion Diaries生きた鳥が靴へとトランスフォームしていきます。串野氏は鳥が好きで、特に若冲の描く鳥に強くインスピレーションを感じるそうです。江戸時代の画家伊藤若冲の「雪梅雄鶏図」に描かれている鶏⇒Holiday確かに鶏です。変貌への兆しを予...

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蝋燭と人の一生

蝋燭の火を生涯見続けていた画家がいます。サイズはサムホールと言われる22.7×15.8cmの小さなもの画家高島野十郎の「蝋燭」⇒福岡県立美術館孤高の中で闇と光を見つめていたとされる画家に蝋燭の火はどのように映っていたんでしょうやがて消え去る蝋燭に人の一生を見ていたのでしょうか、それとも自身の孤独と向き合っていたのでしょうか。長崎県・禅心寺住職金子真介師がNHKテレビ「心の時代」で紹介した「蝋燭の詩」⇒圓應寺人...

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バンクシーの絵にマスク

バンクシーの「ピアスの鼓膜の少女」(Girl With a Pierced Eardrum)はオランダの画家フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」(Girl with a Pearl Earring)のパロディ絵画。その少女にマスクが掛けられたバンクシー自身は最近自宅にいることを表明していますから、多分彼ではないだろうという推測がありますが、誰が、いつ、かは謎のまま⇒Createdblogイギリス政府は科学的根拠を理由に、ソーシャルディスタンスの必要性は説いても...

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ソニーワールドフォトグラフィーアワード

世界写真協会(World Photographic organization)は今年で13回目を迎えるソニーワールドフォトグラフィーアワード2020の受賞者を発表しました。CRAIG MCGOWANHsiang JuiOttavio Marino⇒World Photographic organization賞は風景、ポートレート、建築や旅などの部門があり、他にも多くの写真があります。報道写真とは違い、アートとしての写真文化の要素が強いようです。多くの写真が写真の境界を越え絵画的なものを目指している...

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徳島 阿波藍

徳島県は、藍染の染料となる藍の生産日本一です。その藍の種まきが先日ありました。蒔かれた種をはねと呼ばれる道具で土に馴染ませています。6月~7月にかけて収穫されます。⇒朝日新聞徳島県の藍染をアピールするロゴは東京オリンピック・パラリンピックのロゴをデザインした野老朝雄氏により作られました。⇒徳島県藍の青色は、世界的にもJAPAN BLUEと称されています。「青は藍より出でて藍より青し」という言葉はよく知られていま...

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