記事一覧

半夏生とタコ

夏至の日から11日目を半夏生(はんげしょう)と言います。7月2日がその日にあたります。半夏生というのは、節分とか彼岸と同じように季節の移り変わりを表す日のことです。この頃に半夏生という花が咲くのでこう呼ばれるという説があります。半夏生(半化粧)です。⇒季節の花300半化粧という言葉は、葉が半分だけ白くなることからきているようです。自然ではたとえ化粧が半分でも美しい(?)さて、この半夏生の日にはタコを...

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五感で広がる世界

春から夏への季節を表す粋な俳句があります。山口素堂の有名な句「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」ずらりと並べた夏の季語リズミックで森から鳥、そして海の魚と広がっていきますね目、耳、口と五感を刺激します。目には青葉・・・・⇒小國神社(静岡県)山ほととぎす⇒日本野鳥の会 京都支部初鰹⇒和食検定この句を現代風にばっさりと言えば「見て、聞いて、味わう」となるんでしょうか。これでは情緒もなく、光景も浮かびませんね...

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紫陽花は雨がお似合い

アジサイの原産は、日本に自生するガクアジサイです。⇒かぎけn花図鑑あじさいの英語名はHydrangea(ハイドロアンジア)で、ギリシア語で水の器という意味がその由来です。アジサイは西洋に渡り品種改良され、日本に戻りセイヨウアジサイと呼ばれています。随分豪華になりました。⇒花と緑の図鑑アジサイがヨーロッパへ渡ったのは1800年前後に長崎を訪れた外国人によって、持ち帰られました。有名なドイツの医師シーボルトもアジサ...

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八十八夜

立春から数えて八十八日目を「八十八夜」といい今年は5月2日となります。春から夏へ季節の変わり目を示す日本独自の雑節のひとつです。「八十八夜の別れ霜」という言葉あるように、このころに遅霜が発生することがあり、この時の遅霜が最後の霜となるという意味です。これから、気候も安定し夏が始まるころという季節の言葉が八十八夜ですね。他に雑節として節分や彼岸などもあります。童歌「茶摘み」の歌いだしは「夏も近づく八十...

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桜 休眠から目を覚ます

各地で桜の開花宣言がでていますね。冬の間、桜は休眠をしており、一定の期間低温の気候で過ごした後、眠りから目覚め(休眠打破)、暖かくなるにつれて花芽が成長し、開会となります。休眠とは生物が、一時的に成長や活動を停止することなのだそうです。それは、環境の変化に耐えて生き残るための生存本能ですね。やがて花が散り、夏の終わりごろから次の花の芽を出し、秋に成長させて冬に休眠する。これを繰り返すんですね。⇒天...

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<真山>(しんざん)線香
<山念>(やまねん)数珠
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日本の文化や心を大切にしていきたいですね。

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